プラセンタ注射をする際の注意点

プラセンタを注射した後の副作用が心配・・・なんて思っている人もいると思います。

基本的に、プラセンタによる副作用は軽微なもので、ほとんど症状を感じない、副作用は無いに等しいと言われています。

とはいえ個人的にアレルギーを持っている人も中にはいますので、プラセンタの使用には注意が必要だと言う事を覚えておいてください。

そして、医師の指導のもとでプラセンタ注射を行う事を強くオススメします。

プラセンタを取り入れる方法の中で最も副作用が出やすいのは、やはり直接プラセンタエキスを注入する「プラセンタ注射」です。

ここで、プラセンタ注射による副作用をいくつか紹介します。

プラセンタ注射による副作用

  • 患部に発疹が見られる
  • 体がダルいと感じる
  • 患部が硬直する
  • ショック症状が起こることも稀に有り

必ず上記のような副作用が起こるというわけではありませんが、体質によっては副作用が起こりやすい人もいるようです。

本格的にプラセンタ注射を行う前に、事前に病院などで行われているカウンセリング時に、プラセンタに対するアレルギー反応が出ないかどうかなどを調べておきましょう

無料で調べてくれる医療機関も最近では増えてきているようですので、その後のプラセンタ使用に活かすという意味でも、プラセンタに対するアレルギー反応を一度確かめておいてください。

また、プラセンタ注射を過去に打った事がある人の献血は禁止となっていることも覚えておいてください。
献血ができなくなるなんて、やっぱりプラセンタ注射は危険なの?と個人的には思ってしまったのですが、みなさんはどうでしょうか?

しかし、よく調べてみるとやはりプラセンタ注射でそこまで強力な副作用はないようなので、そこまで神経質にならなくて大丈夫です。ただし、献血をお願いされた際には、必ずプラセンタ注射をした旨を伝えるようにしましょう。

プラセンタに対してアレルギー反応を起こしてしまう患者さんが、プラセンタ注射をした人の血を輸血されては大変ですからね。

母体にプラセンタ注射は可能なの?

このような疑問を持っている女性もいるのではないでしょうか?

確かに胎児に何か悪い影響がありそうな感じがすると思いますが、実際に実験を行った結果、母体にプラセンタ注射をしても胎児への影響は無いということが確認されています

なので、妊娠中のストレス、体の疲れ、肌荒れなどを感じている場合は、是非プラセンタ注射をして状態を改善してみてはいかがでしょうか?

プラセンタ注射は、注意事項をきちんと守っていればとても有効な治療方法なのです。